レミケード32回目、倍量投与13回目-インフュージョンクリニック130626


さて、今日は診察日とレミケード日と言うことでグランフロントにある錦秀会インフュージョンクリニックへ行ってきました。

「体が怠い!」「おかしい!」「肝臓かどっかイワしている!」と散々と思いのたけを主治医に伝えました。

血液検査の結果ですが白血球は8,500 CRP0.3 貧血症状も出ていないし、肝臓の数値も前回の結果は悪くない。
今回の結果は明日以降に出るのでしょう。非常におかしければ電話でもかかってくるでしょう。

今の所は日々の労働の疲れなんじゃないか?って話になっています。
ということでレミケードの他に栄養的な点滴を2時間かけて投与してもらいました。

実は出張等の疲れは「時間」ではなくその「移動距離」に依存するって話題になりました。
時間が長くかかっても移動距離が短ければあまり疲れないし、今はもう就航していませんが、コンコルドで音速で移動すれば時間は早いけど移動距離が長いので疲れるとか。

これからは船だな!船でゆっくり移動するか。よし!お盆の旅行は船だ船!
(なんとも短絡的な思考回路ですね。)


TNF-αでしんどくなる

実はTNF-αが増えると色々と倦怠感やめまい吐き気の症状が出やすいようです。丁度、がん患者のカヘキシー(悪液質)状態になるわけです。腫瘍壊死因子アルファ(TNF-α)は、がん細胞を殺す作用がありますが、場合によっては、がん細胞の酸化ストレスを高めたり、がん性悪液質の原因になるようですね。

じゃTNF-αは抗がん剤になれるか!?

腫瘍壊死因子アルファ(TNF-α)は、がん細胞を殺す作用があるとのことでがん患者にTNF-αを投与する実験があったそうですが、結局はカヘキシー(悪液質)状態になるだけでがん細胞はコントロール出来なかったらしいです。

そういえば倦怠感かなりマシ!

栄養剤の点滴が効いたのか?それともレミケードが効いてTNF-αが減ったかは定かではありませんが、かなり体が楽ですよ。うーんもしかしてTNF-αがバンバンと体の中で製造されていたのか?。でも5月の初旬のレミケード投与したての時はそこそこ倦怠感だったな。結局よくわからないや。

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