昨日の投稿がたまたまタイミングが良くて琴線に触れたようでコメントを頂けました。クローン病のことではありません、しょうもない戯言なんでクローン病ネタ希望な方は「戻る」を今すぐクリックme!。で次元は違えど「裏切り」について。私は絶食に裏切られただけで、彼は人に裏切られたようです。全然次元が違いますね。俺の方が苦しいよ(嘘)

まぁ人は順風満帆に近いときは夏の女神ごとく太陽に癒されているのですね。ココロノヤミなんて感じもしない。感じるとしても少しブルーになって日陰か曇りみたいなものでしょう。でもその沈まないと信じていた太陽が沈んでしまうことがあります。一気に闇です。闇の中に放り出されたと言った方がしっくりくるかも知れない。まぁ人に裏切られたり、耐え難い哀しみを背負った時は誰でもそうなる。


きらめく星たち

その時は、そっと心の闇を見渡す。今まであまりにも太陽が輝きすぎて見えなかった。古くからの友人とか、親とか兄弟とか子供とか自分のことを少しは気にかけてくれているヒト達とか。何もいなければペットの文鳥でもいい。そういった星々が輝き始めてやさしく語りかけてくれる。見えているようで見えていなかったものみんなそういうのに助けられて生きている。そしてあなたの心が折り合いをつけ再び太陽が昇り始めたら、そっと消えていく。だから闇のときこそ謙虚になれるチャンスなんだろうな。

若かりし頃

そういえば若かりし頃こんなことを言った覚えがある。「俺は君の太陽にはなれない」でも「太陽が沈んだら何よりも一に番現れる。そして闇の中では燦然と輝き、やがて太陽が昇り始めたら最後まで見守って消えていく金星みたいな存在になるよ」って。まぁ少し複雑なシチュエーションだったんですけどね。若いって素晴らしいな。