クローン病患者とのお話会-日常120113


クローン病患者と話す機会がありました。たまたま私の勤務先近辺に来るってことで少しお話をしました。その方は大腸型クローン病で過去に痔ろう経験者です。病歴は10年。2007年からレミケードを投与開始してここ数年は自分がクローン病患者ってことを忘れてしまうこともあるようです。それまでは度重なる下痢や出血、痔ろう悪化や発熱で苦しんで会社を辞めてしまった状態です。2007年のレミケード投与の当初はあまり安定しなかったようですが、一年経つか経たないかあたりに安定しだして、そこから大きな再燃はないとのこと。食事は日本食中心だそうです。やはり狭窄がないってのはそこまで安定するのか?と思ってしまいます。私のようにしょっちゅうお腹が痛いなぁとか言っていませんね。素晴らしい。


本当に個人個人違うな

同じクローン病でもこのようにレミケードが効いて病気を忘れてしまう人もいればレミケードしてもイマイチで加えてエレンタールでコントロールしてそれでもイマイチでイムランまで飲んでいる人(私はこれに近い時期があった、おまけにプレドニンも飲んでいた。)隣の患者の理論が当てはまらない病気だな。


最終更新日: 2012年1月13日 all469hits.weekly3hits.


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