クローン病の腸管狭窄の線維化について


04月18日にイレウス(腸閉塞)で寝込んでそれからずっと狭窄で苦しんでします。もうかれこれ半年近く、クローン病の度重なる炎症のために腸管が狭窄のためにイマイチな生活を過ごしています。
2007年04月に小腸を50cm切る手術をして2年が経ちました。それまでは比較的良い状態を過ごしていたのですが04月18日にイレウス(腸閉塞)になりました。そこからずっと調子が悪い状況です。

クローン病の炎症にる狭窄は大腸でも小腸でもできます。炎症や潰瘍が再発したり治ったりを繰り返していると大腸や小腸の炎症や潰瘍が起こっていた部分がひきつれてきます。それを何回も繰り返しますと線維化と言って固くなってしまいもとに戻りません。

エレンタール、ラコールならば乗り切れる

エレンタール、ラコールで全栄養を摂取していればいけるのですが、食べると痛んできます。
2009年06月24日にレミケードをしました。炎症っぽい痛みはほとんどなくなりましたが、やはり狭窄の痛みは残っています。

望みはある

いきなり狭窄が線維化するのだろうか。それが腑に落ちない。2007年の手術から2年経っている。その2年間はイレウス(腸閉塞)等や詰まったような腹痛では苦しんでいない。となると炎症が強すぎて、レミケードでも取れないすぐには改善しない炎症なのかもしれない。


最終更新日: 2013年1月13日 all1,720hits.weekly8hits.


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