お腹の皮膚瘻が若干成長 クローン病 合併症070821


皮膚瘻が成長する

お臍の右横の腫れものは心なしか成長しています(涙)、そして時折「きーーん」と来る痛みが。これはもしかして本当に皮膚瘻かも?、クローン病の合併症の一つに皮膚瘻があるのですが、クローン病患者は腸管を吻合してもうまくくっついておらずに稀に術後に皮膚瘻が起こることもあるそうです。なんか超ブルー。また激しく絶食しなくちゃな。そもそも絶食でなんとかなる話しか?

エレンタールを飲んでおくか

絶食と言っても何も食べないわけには行きませんので、ここはクローン病患者に強い味方!、エレンタールの出番です。 でもあちこち調べているとエレンタールで皮膚瘻が改善した話はあまりありません。ほとんど場合は外科的な対処になっています。4ヶ月前に手術したばかりなのにまた切るの?さすがにそれは困る。


病院行くか。

とりあえず、近々に病院へ行って医師に診せようと思います。一人で「あーだ」「こーだ」と悩んでいても仕方がない。皮膚瘻でなければ「良かった!」だし、もし皮膚瘻だったら早く対処しなくてはなりません。万が一、手術の腸管縫合がうまく行っていなくて、お腹の中で漏れています!とかなってまたもや急性腹膜炎とかになったら次は生きて帰ってこれる自信がない。

クローン病め!

本当にクローン病は次から次へと色々とあります。さすが難病ですね。通常クローン病でない人の術後の瘻孔は自然の経過で治る(塞がる)ことがあるのですが、クローン病からくる瘻孔の場合は自然に治ることは少ないようです。なんで?ですね。

お腹は調子が悪くない

手術でクローン病による狭窄を切除して4ヶ月、やはり狭窄がない腸は快適ですね。また腸の中に病変(炎症)がないと言うだけで体調そのものも良い感じです。なんとか旅行にも行けてそれなりに食べることも出来ました。
で、ここに来て皮膚瘻騒動ですが、まだ皮膚瘻と決まった訳ではありません。でも手術をして狭窄部分を切除したといえどもクローン病そのものが治ったわけではありません。もうしかして新たな病変が出来て静かに進行してるかも知れません。これがクローン病の恐怖ですね。


最終更新日: 2017年1月15日 all278hits.weekly1hits.


ブログランキング参加しています。

ブログランキングでは同じクローン病と闘っている方のブログがたくさんあります。是非ともお立ち寄りください

日本ブログ村へ投票 人気ブログランキングへ投票

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*