レミケード倍量投与について


診察とレミケード投与行って来ました。血液データーですがCRPが0.3で白血球値が6,700でした。なんとなく微妙に安定と言う感じですね。一年越しでイムランの効果が出て来たのか?白血球の値が下がってきています。理想としては4,000程度らしいです。診察では新しい主治医の有光晶子先生(女医さんだよ。女医さんいいなぁ~)も。老中の伊藤裕章先生もレミケード倍量投与の話題でした。

看護師さん優しい感じの方(ひたすら野良猫を見守る人とか)ばかりでかなり女性に優しいクリニックになった気がします。受付の人も丁寧でこれまた可愛い人で、伊藤先生は素晴らしいスタッフに囲まれていい感じだと思う。コノコノ~



倍量投与

伊藤裕章先生はレミケード中に時間を取ってくださり、色々と教えてくれた。有光晶子先生が診察、そして伊藤裕章先生がレミケード中にフォロー。なんかすごく手厚いな、いい感じだ。そろそろレミケードの倍量投与が認められる段階に来たようです。現在の基準は体重1kgあたり5mgを8週間隔です。(私は6週間隔ですが)、それが体重1kgあたり10mgまでOKになるとのことです。次回のレミケード09/05にはそうなっていると思います。

期間短縮は認められない方向で

恐らく倍量投与が認められたら8週間隔が厳密に守るように指導されるとのことです。なら倍量でなくていいから通常の5mg/体重1kgを4週間隔で!と追うのはダメらしいです。私はこっちのスタイルの方が断然幸せなのに。なんか理不尽だな。

半減期

ただ倍量投与をするとレミケードの半減期も長くなるので結果8週持つだろうと言うことです。データー上で倍量投与で維持している成績がよろしいようで。また永遠に倍量と言うわけでもなく緩解導入がしっかりできれば体重1kgあたり5mgにしたりするようです。

リウマチは

リウマチに対するレミケード投与は4週間隔でもOKなようです。これまた理不尽。何故リウマチが良くてクローン病はダメなのか!?。大半を公費で負担してもらっているのと、高額療養費で頑張っている人の違いか!?

どちらにせよ

レミケードの効き目が悪くなって来てそろそろヒュミラへスイッチしようかな?とか考えている人は一度、レミケード倍量投与に賭けてみるのもいいかも知れません。具体的の数字は忘れちゃったけど、そこそこの人(たぶん70%)が効き目を取り戻したデーターが出ているようです。ただ効き目を取り戻した人がそのまま調子良くイケているのかは聞いていない。今度聞こう。


最終更新日: 2011年7月25日 all3,616hits.weekly3hits.


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“レミケード倍量投与について” への2件の返信

  1. 私はクローン病でレミケードが効きづらく無くなって体調崩して入院して、それを切っ掛けにヒュミラに変えたら、今度はヒュミラのアレルギーが自分はあるようで自己注射すると3から4回に一回高熱(39℃を数日間)を発生する副作用に悩みました。
    ヒュミラの副作用を抑える目的で注射する前後でステロイド剤を飲むなど試行錯誤しましたが、その間にレミケードを倍量に出来るようになったのでレミケードに戻しました。
    レミケードはやはり効果が劇的でその後クローン病も安定して体重も戻りましたし、便回数も一日二回くらいに収まりました。
    ヒュミラで安定する人も居ますけど、合わない人はレミケード倍量が安定するかもしれないです。
    個人差あるので主治医と相談して試すのも有りだと個人的に思います。

  2. 名無しさん

    そうですか。ヒュミラでもやはりそうのような副作用があるのですね。

    レミケードの効かなくなって、レミケードの倍量をしたら再度安定したと言う人は多いですね。
    私のように強い狭窄があると効果が半減なようです。
    手術して狭窄の問題を解決したらもっと元気になれるようです。 🙂

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