掌蹠膿疱症の治療で皮膚科へ(乾癬様皮疹って)-レミケード 副作用100817

なかもず駅前クリニックセンター-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)今日はお盆休み最終日、皮膚科へ行きました。アトピー性皮膚炎だ!掌蹠膿疱症 だ!尋常性乾癬 もあるかも?膿疱性乾癬の疑いも?いやいやレミケードの副作用である乾癬様皮疹だろう?とか色々と言われて今のところはアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症の診断となっています。


でもレミケードの副作用による乾癬様皮疹(かんせんようひしん)の疑いも捨てきれないとのこと。



今はかなり落ち着いています。



今日の診察ではアトピー性皮膚炎も掌蹠膿疱症もうまくコントロール出来ているとの診断でした。うまくコントロール出来ていると言うかクローン病の症状悪化でプレドニン(ステロイド)を飲んでいるのでコントロール出来ているのでしょう。計画では明日から10mg/日に減量します。前回激しく症状が出た時は5mg/日の離脱間際でしたのでこれは少し心配と言えば心配。クローン病も皮膚症状も落ち着いて一石二鳥ってか?

ビオチンは継続

ビオチン療法-時事戯言!炎症性腸疾患(クローン病)手足の掌蹠膿疱症に塗るフルメタ軟膏とサルチル酸ワセリン軟膏とアトピー性皮膚炎に塗るアンテベート軟膏とアズノール軟膏は減りました。ビオチン酸とシナール配合顆粒とミヤBMの混合なのですが、ミヤBMはクローン病の症状に合わせて調整出来るようにミヤBMだけ分離して処方してくれました。ビオチン酸の欠乏はクローン病にも関連があるようなことが巷では言われています。アトピー性皮膚炎の人も掌蹠膿疱症の人もクローン病の人も有意に血中ビオチンが少ないらしい。

そういったところが安心

皮膚の症状だけではなく必ずクローン病の状況も聞いてくれます。そういったところがなんとなく安心です。次回の診察も40日後です。それまでには予定ではプレドニンも離脱出来ているでしょうから皮膚症状がどうなっているか。日常の肌のケアが大切ですね。

最終更新日: 2013年2月4日 all1,193hits.weekly3hits.


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