半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)


今日は漢方薬のお話。クローン病と言えば下痢なのですが、これがなかなか止まらない。下痢にはロペミンなのですが、最近ロペミンを飲むと何故か熱が出ます。そこでツムラの漢方薬に活路を見出そうと主治医と適切な漢方を探しています。まずはツムラ14番半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)です。

半夏

半夏(はんげ)、黄芩(おうごん)、乾姜(かんきょう)、人参(にんじん)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう)、黄連(おうれん)。特に半夏(はんげ)は胃や胸に詰まった感がある人に良いそうです。なんか激しい水下痢には使わないって書いてあったな。。ってことは軟便程度の時に使えばいいのか。
でも下痢は激しい水下痢なので半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)は使えないのかな?

半夏(ハンゲ)と生姜(ショウキョウ)

半夏(ハンゲ)と生姜(ショウキョウ)は一緒に方剤されている生姜(ショウキョウ)が半夏(ハンゲ)の毒を取り除く作用があるらしい。。うーん漢方って考えられているんだ。

納得。

実は柴苓湯(サイレイトウ)ももらってある。こちらの方がクローン病の下痢にはよさげな感じである。飲んだ感はまたの機会に

ご注意
この記事は私の主観的な部分で掲載されていることもあります。クローン病やその他の病気は個人差があります。よってこの記事は参考情報程度にとどめて頂き、主治医や薬局、薬剤師の指示や判断でお願いいたします。

最終更新日: 2010年5月1日 all1,651hits.weekly6hits.


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