小腸ダブルバルーン検査-口から編-大阪大学付属病院 クローン病


6月15日に肛門からの小腸ダブルバルーン検査は終わり、16日、17日、18日は大阪大学付属病院で過ごしています。


大阪大学医学部付属病院


規則正しい生活に慣れて入院生活を満喫しております。1分1秒とゆっくりと流れる時間が心地いい。散歩をしたり仕事をしたり、映画を観たりとすぐに時間が経ってしまいます。いよいよと19日は口からの小腸ダブルバルーン検査です。放射線科の前情報では肛門からの小腸ダブルバルーン検査より口からの方が苦しいと言うことです。


夜はエレンタール

エレンタール
3食しっかりと食べているとなんだかお腹が重苦しい。15日の肛門からの小腸ダブルバルーン検査のダメージもあってお腹に違和感を感じるので検査前日はエレンタールにしてもらった。やはりエレンタールの安心感ですね。

なんか悶絶だぞ

口からの検査ということで下剤等の前処置はなし。朝から絶食だけです。お昼過ぎに検査に呼ばれました。またもやベッドで検査室まで運ばれる。検査台に乗って、「それでは眠たくなる薬入れますね〜」と言われたのですが、「おい!全然眠たくならないぞ!やばいぞ!」と思っていたら眠ってしまっていました。でも途中、途中で目が覚めてそこそこ苦しい!やはり口からの方が苦しいというのは事実だったのだ。また肛門からの時と違って結構鮮明に覚えています。悶絶です。しかし鮮明に覚えていたのは検査直後で時間が経てばなんとなく忘れて行きます。なんだろ?そんな薬が入っているのだろうか?

結果は

やはり癒着が激しくて小腸は50cmまでしか入らず。そこからガストログラフィン(造影剤)を入れて検査。やはり狭窄があるのは2007年の手術の吻合部でその他は大した所見はないようです。是非ともそこを拡張して欲しかったのですが望みは叶わずです。まぁ仕方がないか。


と言うことで一通りの検査は終えて20日は病院でゆっくりと過ごして膵炎等の検査の合併症が出なければ21日退院と言うことになりました。


大阪大学医学部付属病院


あと少しゆっくりと過ごすことにします。


最終更新日: 2017年6月21日 all447hits.weekly5hits.


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“小腸ダブルバルーン検査-口から編-大阪大学付属病院 クローン病” への2件の返信

  1. もうすぐ40代の中年男です。
    ブログ拝見させていただきました。
    社会人としてお仕事をなさりながら、闘病しておられるのに大変勇気を頂きました。
    当方は、08年に腸閉塞で入院、切除、クローン病の確定がつきました。以来、仕事と続けながら、エレンタール+ペンタサでしのいできたのですが、最近はCRPが下がらず、ちょうど先週、上から、下からのカメラの検査を受けてきました。

    やはり回腸の吻合部が、狭窄して、ところどころ潰瘍があったのですが、なんとかヒュムラに挑戦するお許しを頂き、腸閉塞のリスクを抱えながら、新しい治療にチェレンジすることになりました。

    仕事していると、なかなか病気はやっかいだな、と思うのですが、管理職?のお仕事をこなしている先輩がいらっしゃることを拝見して、大変心強く感じております。
    これからも、拝見させていただき、力をいただきに来ます。
    退院後でゆっくりなさっている頃でしょうか。
    お大事になさって下さい。

  2. テンジンさん初めましてコメントありがとうございます。

    私は1990年代のどこかで発症して2007年に手術しました。エレンタール等で頑張っていたのですが2009年にはしっかりと再燃の上、狭窄まで出来てしまい。レミケード治療に変えました。色々と困ったことは起こりますがなんとか効いており仕事もこなせて今に至っています。

    私は600人規模のとある生産拠点の副工場長と言う立場で、日々マネジメントに明け暮れております。もちろん激務な面もありますが、その緊張感が逆にクローン病と闘う勇気をくれているのも事実です。もしかしてクローン病でなければ今の立場にいなかったかも知れません。クローン病がきっかけで仕事への思考プロセスが変わりました。まぁ人生なんとでもなりますよ(笑)

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