便移植と抗生物質の併用ね。-潰瘍性大腸炎 治療法161220

冬の出張はヤダ!って言っているのに、いきなり東京へ行くことになった。強引に日帰りなのですが、その分、早起きして行きました。おまけに朝から下痢。だから寒いのはヤダ!って言っているのに。
バス停近くのローソンでバスが来るまでの数分間トイレへ!非常に中途半端な感じでバスに乗って南海電車の駅でトイレへ。ここは約10分足らずのインターバルですが何とかしっかりと出て電車に飛び乗る。無事に新大阪へ


新大阪駅


新大阪駅でも新幹線内でも下痢になることもなく助かった。


新幹線から富士山
富士山が綺麗に見えていました。


ちょっとだけ動画を撮ってみた。(新幹線の走行音と知らないおばさんの声が入っています。)




今日は便移植のお話です。便移植は潰瘍性大腸炎の患者に効果が期待されている治療法です。便移植は以前から話題になったり消えたりしていましたが、どうやら抗生物質との併用でさらなる効果が期待出来るようです。


便移植

便移植というのは健康な人の腸内細菌を移植することです。読んで字のごとく、誰かのうんこを肛門から浣腸をするわけではありません。ずいぶん以前から便移植の話題はありましたが、あまり大きく騒がれることもなく、「効く人には効くかも」と言う状況でした。

抗生物質で

順天堂大学から「抗生物質の併用で効果あり」との発表されました。
便移植と抗生物質3種類の併用で患者の82%が改善したらしい。82%ってすごいですよね。ほとんどの人に何らかの改善があると言うことですよね?。今後、治療効果の持続性も臨床研究で調べて潰瘍性大腸炎の新しい治療法として確立を目指すようです。

クローン病は

クローン病患者には残念ですが、今回は同じ炎症性腸疾患でも潰瘍性大腸炎が対象です。クローン病患者ではレミケードやヒュミラが福音でしたが、この便移植は潰瘍性大腸炎患者の福音になるか?。これがうまく行くと抗生物質以外はレミケードやプレドニンのような薬から解放されるのかな?。クローン病もこのような治療法が見つかるといいですね。それか副作用ない。二次無効も起きない抗体医薬でもいいから出ないかな?

最終更新日: 2016年12月20日 all414hits.weekly10hits.


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