脂肪分の多い食事は大腸炎症が起こる-クローン病 記事160816


暑いですね。もう冷房なしでは生きていけない。
お盆中はほとんど食べない!食事制限をしているので不調さは少しづつマシになって来ています。
クローン病が悪化した時は食べないのがまずはの対策ですね。



と言いながらのわらび餅を食べたりしています。わらび餅だとクローン病の腸にも優しいだろうと思ったのですが思いのほか黒蜜たっぷりで「大丈夫か?」と心配しましたが、全く平気でした。

でもクソ暑い時にクソ甘いのはダメですね。喉に甘みが絡まる〜。


脂肪分の多い食事は大腸炎症が起こる

慶應義塾大学
高脂肪の食事を与えたマウスで大腸を詳しく調べると大腸の細胞が免疫細胞を集める「Ce12」と呼ぶタンパク質を出して、炎症を起こす物質が血液中で増えることがわかった。その物質が増えると大腸や肝臓でなどで炎症が起こって、血糖値が下がりにくくなった。
日経産業新聞から

この新聞記事はもともと糖尿病に関することです。


Ce12

この「Ce12」と言う物質を抑えると大腸に免疫細胞が集まりにくく、大腸や肝臓などの炎症を抑えることが出来た。
と言うことです。
通常のマウスと比べると高脂肪食による血糖値の上昇を3割減らせたということ。まぁこれで新しい糖尿病の治療薬の開発を目指そうと言うことですね。
※Ce12を抑える化合物はまだ見つかっていないようです。

クローン病の炎症も

クローン病は脂質の多い食事を避けるべき。と言われているのはみなさんご存知通り。
何故?避けなくてはならないか?は脂肪分は腸を不要に動かし負担をかけるとか諸説がありましたが、このような記事を読んでると、炎症を起こすきっかけになることがよくわかりました。

脂肪分は控えめに

クローン病であろうとなかろうと脂肪分は考えて摂ることが必要ですね。一口に脂肪分と言っても色々な種類があります。クローン病でも望ましい脂質と望ましくない脂質があります。これらの研究が進んでくると脂肪分と脂質とクローン病の関係とかがもっと解明されてくるのでしょう。


最終更新日: 2016年8月16日 all763hits.weekly1hits.


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